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レンタルブログではなくレンタルサーバーにしよう【入門】

   

レンタルブログではなくレンタルサーバーにしよう

レンタルブログよりも、レンタルサーバーをオススメする理由は自由度の高さです。
レンタルブログで有名なのは、Amebaブログ・はてななどが有名なサービスですね。
それらは、無料で始めれる手軽さがあるものの、1ヶ月更新しないと広告が表示されたり デザインがいじれなかったり制限があるのが特徴です。
一方、レンタルサーバーを借りれば 自由に設定をいじることができます。

特にオススメなのが、レンタルサーバー+Wordpressの組み合わせです。

レンタルサーバー+Wordpressの組み合わせがオススメ

WordPressが簡単にできる「簡単インストール」のような機能がほとんどのレンタルサーバーにあるので、導入は難しくありません。

▶︎レンタルサーバー
サーバーとは、インターネット上で複数のユーザーにサイトをアクセスしてもらうために必要です。
個人で運用するには 手間もお金もかかるので、レンタルサーバーを借りることになります。

1台のサーバーを共用して使用する共用サーバー、1台のサーバーを貸しきりで使う専用サーバーなどがあります。
PVの多いサイトだと、共用サーバーだと使用制限がかかりますが、始めたばかりの際は共用サーバーで十分です。

▶︎Wordpress
WordPressとは、ブログを作るためのソフトウェアーで無料で利用できます。
テーマを利用することで、ブログ風以外にも 写真を更新する専用のテーマや SNS風のテーマ や楽天みたいなECサイト風などいろんなテーマがあります。

2015年 : 無料で使えるクオリティの高いWordPressテーマ 120をみると、テーマの多さに驚きます。
wordpressを使った有名なサイトは、ガジェット通信日刊SPA があります。

また、プラグインと呼ばれる機能を使えば、様々な機能を追加できます。
便利なプラグインを紹介しましょう。

SEO(検索エンジン最適化)を強化できる、All in One SEO Pack

広告をランダム表示にしたりできるAdrotate

LINEやフェイスブック風の吹き出しで記事を見やすくできる、Speech Bubble

など様々なプラグインを利用し、サイトをパワーアップできます。

ポケモンのトリセツの運営環境

私の運営環境は以下の通りです。
ゲーム攻略サイトを作りには、ドメイン+レンタルサーバー+wordpressの導入が必要です。

ドメインの取得

ドメインとはgoogle.com のようなインターネット上の住所のこと。
キーワードを入れたドメインを取得する方が、検索エンジンに評価されやすい。
私の運営するサイトは、http://oras-pokemon.com/ のように 「ポケモン」「ORAS」を意識したドメイン。

orasやポケモンorasで検索すると、1ページ目に表示される。
もしドメインにorasを入れていなければ、もっと順位は下だったと思います。

私は、レンタルサーバーと同じエックスドメインで取得しています。

レンタルサーバー

レンタルサーバーは、wordpress専用のレンタルサーバーを利用しています。
理由は、アクセスが増えても サーバーが非常に安定しているからです。

他のレンタルサーバーを借りていた時期もあったのですが、常時150人程度アクセスがあるだけでエラーが出たり、サイトの表示速度が遅くなったりしました。
一方、wpXは、サイトのアクセス数が増えてもサイトが重くなることはありません。
最高グレードを利用すれば、月2500万PVまで安定的に利用できます。

個人のサイトだと、多くても2500万PV以上は考えづらいので サイトのPVに応じて グレードを変えています。
一番安いのだと、月30万PVまで MySQL(150MB=ゲーム記事600本くらい保存できる)利用できます。

WordPressのテーマ:stinger5

SEOに強いことで有名な無料のテーマSTINGER5を利用しています。

広告の挿入がやりやすい上、レスポンシブ()な点が気に入っています。
一年くらい前から、スマホの流入が増え 今は全体の70%ほどがスマホから私のサイトは見られています。

※レスポンシブ

レスポンシブデザインとは、Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。

WebサイトやWebページをパソコンやスマートフォン、タブレット端末など複数の機器や画面サイズに対応させる際、内容が同じでデザインや動作をそれぞれに最適化した複数のHTMLファイルやCSSファイルを用意し、HTTPリダイレクトなどでアクセスを振り分ける手法がよく用いられる。

レスポンシブデザインではこのような対応はせず、表示された機器の種類やサイズに応じて表示内容が最適な状態に変化するよう設定された単一のファイルを制作し、すべての機器に同じように送信する。複数のファイルを用意する場合に比べ、デザインや機能の自由度は下がるが、すべての機器に同じ内容を表示でき、更新作業の簡略化や更新漏れの防止が期待できる。検索エンジンやアクセス解析に内容が重複した複数の異なるURLが出現することも避けられる。

(引用:レスポンシブデザイン

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