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ブライダルカタログギフト比較|結婚式引き出物の違いや人気商品を教えます

結婚式の引き出物で使われるカタログギフトには専用のカタログギフトがあります。

今回は結婚式専用カタログギフトである、ブライダルカタログギフトを商品ごとに比較しました。

ブライダルカタログギフトとは?


ブライダルカタログギフトとは、『結婚式の引き出物』に使ったり、挙式には参加してないけど、結婚のご祝儀の御礼として渡す『結婚内祝い』で使われるカタログギフトです。

ブライダルカタログギフトは様々なメーカーが「結婚式専用カタログギフトですよ」といっているカタログギフトですが、他のカタログギフトと異なり中身に特徴があります。

ブライダルカタログギフトの特徴は?


ブライダルカタログギフトの特徴は、”上品なカタログの構成”と”掲載されているアイテム”です。

結婚式の引き出物は、アラサー位の人が「いいね。」となるアイテムが多いです。

誌面の構成が、華やか


ブライダルカタログギフトを開くと、結婚式を連想させる写真がいっぱい使われています。

ウェディングドレスの女性や、教会などの写真を使って、受け取った方が”華やかな結婚”を思い出せるような紙面構成になってます。

掲載ブランドが豪華


ブライダルカタログギフトは掲載ブランドが豪華で、若い人に人気のブランドが多いです。

例えば、ジルスチュアート、ディズニー、BEAMSなど若者に人気のブランドが多いですね。

特にアラサー位の人が「嬉しい」商品が多いですね。

ブライダルカタログギフト以外との違いは何?

ブライダルカタログギフトと、他のカタログギフトの違いは、”結婚式の華やかさ”です。

ブライダルカタログギフトは、結婚式の引き出物を印象付ける最適な作りになっています。

結婚式にブライダルカタログギフト以外でもいいの?

カタログギフトの種類は100種類以上もあります。結婚式には他のカタログギフトの種類を使ってもいいのでしょうか?

結論としては全く問題ありません。ただし、種類とゲストによっては不向きなケースがあります。

■出産祝い専用カタログギフト
妊婦や出産したばかり以外のゲストには不向き。

■法事用カタログギフト
縁起が悪いので、引き出物には絶対にNG。

■旅行専用のカタログギフト
体験型のカタログギフトで、両親などの親族に選ぶ人も多いです。

■エステ専用のカタログギフト
体験型のカタログギフトで、日本全国のホテルでエステ・スパが受けられます。

■グルメカタログギフト
親族へのカタログギフトとして、おすすめのカタログギフトです。

ブライダルカタログギフト比較(結婚式専用)

ブライダルカタログには定番があります。

リンベル、ハーモニック、大丸松坂屋、MUSUBIウエディング、三越、高島屋が発行している結婚式専用カタログギフトは人気のカタログギフトです。

比較1.リンベル


リンベルは、カタログギフトの業界No.1で、結婚式の引き出物の定番です。

リンベルブライダルには、ブライダル専用のカタログに3つのブランドがあります。

①ブライダルカタログギフト

・・・厳選した商品それぞれの魅力に迫る美しい写真と、洗練された上質で選びやすい誌面が魅力。

全36コース
2,800円~50,950円

②プレゼンテージブライダルカタログギフト

・・・大きな写真と文字で読みやすく選びやすい大型誌面が人気。ブライダルシーンでご年配の方からファミリーまで、どんな方にも選ぶ喜びをお届けします。

全13コース
2,800円~50,800円

③25ansウエディングカタログギフト

全3コース
3,800円~10,800円

上記3つのカタログギフトの3つのブランドでコース数も52種類あるため、圧倒的な品揃えと贈り分けにも便利な豊富なコース数が人気です。

リンベルは、他のカタログギフトのメーカーと比較して、コース数が多く、「贈り分け」しやすいです。

紙面構成は一番おしゃれ


リンベルの特徴は、他のカタログギフトのメーカーよりも「結婚式らしさ」が全面に出ている紙面構成が特徴ですね。

グルメが別冊子で分かれているので、選びやすいですし、食器・ファッション・雑貨・食品など幅広いジャンルが掲載されています。

公式サイトで見る

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比較2.ハーモニック


ハーモニックはカタログギフトの大手企業で、大量購入すると最大20%割引してくれるので、同僚向けの引き出物に人気です。

ハーモニックには、ティアラ(TIARA)という全7コースの結婚式専用カタログギフト、最大で約2,580点+WEB限定で約500点の掲載点数が多いカタログギフトです。

掲載商品数だけなら、ハーモニックのティアラ(TIARA)が一番ですね。

おしゃれな紙面だけでなく、ブランド物も多い

結婚式のカタログギフトなだけあって、掲載されている写真は非常に華やかです。

真が良いだけで、中身は・・・・・。というカタログギフトもありますが、ハーモニックのカタログギフトは「ブランド」商品の掲載も多く内容に見合った物になっています。

結婚式の引き出物として一番よく選ばれているカタログギフトの価格帯が、3,000円~5,000円程度のものです。

ティアラの価格帯は、3300〜10800円(7コース)ありますが、友人・同僚に送る事を想定した、3000〜5000円は4コースあります。

名前 価格 掲載数 グルメ
エンジェル 3300円 約1760点 200点
キューピット 3800円 約2370点 310点
チュール 4300円 約1990点 220点
フェアリー 4800円 約2210点 300点

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比較3.大丸松坂屋


大丸松坂屋の「大丸・松坂屋ブーケ・ド・マリエ」は結婚内祝い・引き出物専用カタログギフトです。

百貨店のバイヤーが選ぶ、カタログギフトなだけあって、高級感がポイントです。

百貨店のカタログギフトの特徴としては、「目上の方」や「父・母などの親族」にプレゼントしたい点です。

百貨店のカタログギフトだから他のメーカーよりも少し高めですが、「ブーケ・ド・マリエ」は予算に合わせて6種類のカタログから選べます(約4,000円~約12,000円まで)。

名前 価格 掲載数 グルメ
DAコース 3,800 円 約1000点 約290点
DBコース 4,300 円 約750点 約210点
DCコース 4,800 円 約950点 約290点
DDコース 5,800 円 約1000点 約365点
DEコース 8,800 円 約770点 約270点
DFコース 10,800 円 約850点 約290点

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比較4.MUSUBIウエディング


MUSUBIウエディングは、ベルメゾンが展開するブライダル向けのカタログギフトです。
MUSUBIウエディングは、おしゃれなアイテムが多く女性の支持率No.1のカタログギフトです。

プラダ、COACH、ケイト・スペード、ポールスミス、ジェラートピケなどのブランドが、ずら〜〜とあります。

MUSUBIウエディングは2冊セットのカタログで、「グランド」と「セレクト」の2種類で構成されています。

  • グランドの特徴:定番のアイテムを500点以上
  • セレクトの特徴:旬のアイテムを50点以上

「セレクト」は春夏号と秋冬号があり毎年更新なのが、嬉しいです。

贈り分けしやすい価格帯も「MUSUBIウエディング」が選ばれる理由です。

友人や会社の同僚には、3,100円、3,600円のコース

上司や夫婦には、4,600円、5,600円のコース

親族には、8,600円や10,600円のコース

MUSUBIウエディングは3段階の価格帯に分かれています。

ベルメゾンで探す

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比較5.三越


三越の「セレクトギフトブライダル」は結婚内祝い・引き出物専用カタログギフトです。

百貨店ブランドだから、両親などの親族にもおくりやすいです。

三越セレクトギフトブライダルは、百貨店でも取り扱いのある商品も多く、他では見ない商品が多いのが特徴。

また、システム料税込648円と、他のカタログギフトよりも安いです。
そのため、同じ価格帯のカタログギフトと比較しても、内容が豪華。

百貨店のカタログギフトと聞くと、価格が高いのでは?と思うかもしれませんが、、3,000円台のコースが2つに、4,000円台のコースが1つと友人・同僚にも送る事が出来る価格帯のカタログギフトが揃っています。

そこから上は、6000、9000、11000円なので、2000円を刻みの価格帯になっています。

6000円は上司への贈り物に、11000円は親族への贈り物にぴったりですね。

名前 価格 掲載数 グルメ
レモンバームコース 3,348円 約580品 約110品
セージコース 3,888円 約650品 約110品
オレガノコース 4,968円 約640品 約100品
ローズマリーコース 6,048円 約650品 約100品
チャイブコース 9,288円 約540品 約70品
ゼラニウムコース 11,448円 約570品 約80品

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比較6.高島屋


高島屋の「ローズセレクションMY DEAR」は結婚内祝い・引き出物専用カタログギフトです。

高島屋のカタログギフトは、ご年配の方に特に評判が良いです。


普通のカタログギフトと比較して、写真を豊富に使った構成で、高島屋セレクトのおしゃれなブランドが満載です。

百貨店のカタログギフトだけあって、価格は少し高めですが、ローズセレクションは税込4,104円 ~ 税込11,664円(全5コース)から選ぶことができます。

一番安いカタログギフトであっても、掲載点数 約650点とアイテム数が非常に多く、様々な人に満足してもらえるでしょう。

コース 価格 点数
RBSコース 4,104円 約650点
RBRコース 5,184円 約630点
RBCコース 6,264円 約630点
RBOコース 9,504円 約490点
RBAコース 11,664円 約590点

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ローズセレクションの口コミ・評判

引き出物は、結婚式の一ヶ月前までに準備しよう!

いざ結婚式の準備が始まると、式場選びや当日の段取りなど、決めることがたくさんあって多忙になりがちです。

その中でも、早めに準備しておきたいものがあります。それが引き出物です。

引き出物は、来てくれたゲストに感謝の気持ちを込めて贈る大切なもの。引き出物をおろそかにすると、ゲストの顰蹙を買ってしまう恐れもあります。

引き出物は、中身だけ決めれば良いわけではありません。のし紙をどうするか、メッセージカードにどんなメッセージを書くか…など、決めなければならない項目はたくさんあります。ですから、早めの準備が大切となります。

ゲストの数によっては、大量の発注が必要となり、到着までに時間がかかるケースも。

ですから、ゲストの人数が決まった段階で引き出物の準備・発注をするのがベストです。最低でも式の一ヶ月前には済ませるようにしましょう。

引き出物の相場は?

引き出物の全国平均は、おおよそ¥5,000前後です。
地域によって変動がありますが、目安として5,000円~7,000円が一般的だと言えます。

引き出物の品数は?

引き出物の品数は、3品・5品など、奇数で揃えるケースが多いです。

偶数だと「割り切れる=分かれる」を連想させられるため、「割り切れない」奇数が好まれるからです。
ですが最近では、こうした風潮を気にせず、好きな品数を設定する場合が多いようです。

「贈り分け」をしてもOK

ゲストの性別や年齢、新郎新婦との関係性などによって、引き出物の品数や中身を変えることも良いでしょう。
これは「贈り分け」と呼ばれ、現代では一般的となっています。

たとえば、普段からお世話になっている先輩や上司には品数を増やす、遠方からのゲストには持ち運びしやすいカタログギフトにする、など。ゲストのことを考えた引き出物選びも、面白いですよね。

ただし、各人によって引き出物の中身が変わっていることを、ゲストに気づかれないようにする工夫が大切です。
ギフトバッグのサイズを統一する、品物の大きさを揃えるなど、ゲストによって明らかな差がでないように注意しましょう。

引き出物のタブーとは?

引き出物には、タブーとされている品物があります。

たとえば、

  • 刃物(切れやすい=縁が切れる)
  • 陶器類(割れやすい=仲が割れやすい)

など。

他にもタブーではありませんが、持ち運びするゲストのことを考えて以下のようなものは避けましょう。

  • かさばるもの
  • 重い物
  • なまもの

引き出物はカタログギフトか品物か?

挙式の日時が決まり、招待客も決まったら、つぎは引き出物の用意について考えなければいけません。

最近はカタログギフトを引き出物とするカップルが増えてきました。

その一方で、心のこもった品物を贈りたいと考える新郎新婦がいるのもたしかです。

カタログギフトを使うとどんな便利なことがあるのか、使わない場合は何に気をつけるべきかをお伝えします。

カタログギフトは、可能であればぜひ活用することをお勧めします。
カタログギフトは、招待客の方にとって大きなメリットのある贈り物です。

カラログギフトとは、さまざまな商品が掲載された冊子を招待客の方にお渡しするシステムのことです。

贈られた招待客の方は、家に帰ってから好みの品をカタログの中からゆっくりと選ぶことができます。

これを引き出物としてお渡しすれば、好きでない品物を贈られて招待客の方が困ることもありません。

さらに、大きな引き出物の袋をもって帰らなくて済むのも大きな利点です。

カタログギフトを使えば、新郎新婦もずいぶんと手間を省くことができます。
なにしろ特定の品を引き出物にしようとすれば、いろいろと気を遣わなければいけません。

男性用と女性用を別々に用意する必要はありますし、独身者の向けと妻帯者向けも分けて選ばなければいけないでしょう。

カタログギフトを使えば、こうした気苦労が一気に解消します。

とはいえカタログギフトを失礼と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
とくに結婚式の引き出物は、カタログではなく品物で用意すべきだという風潮の残る地方もたしかにあります。

ご両親や招待客の皆様から理解を得られないようであれば、品物を丁寧に選んで引き出物としてお渡ししましょう。

カタログではなく品物を引き出物とする場合、贈り物を入れる袋には注意をしましょう。すべての招待客の方に対して、引き出物は同じ袋にいれてお渡しすることがとても大切です。

同じ袋を使えば、中に入っている引き出物の大きさの違いを招待客に知られることもありません。も

ちろん透明な袋は厳禁です。立場によって違う品物を用意したことを、招待客に明らかに気づかれるようなことはないようにしましょう。

式場の担当者の方に事前にお願いしておけば、お揃いの紙袋を人数分用意してもらえます。自分たちで袋まで準備できないときは、こうした会場の紙袋を使うと便利です。

またテーブルごとに引き出物を統一するという気配りも忘れてはいけません。

同じ袋でお渡ししたとしても、隣の席の方が受け取った袋の中がみえてしまうこともあります。
同テーブルを使う皆さまに気まずい思いをさせないためにも、引き出物の種類ごとに招待客のテーブル分けをすることが大切です。

たとえば、上司と同僚を同じテーブルについていただくのは避けるべきです。同僚と上司では、引き出物にはっきりと差があるからです。

カタログギフトを使わない場合は、こうした細かなことまでいろいろと考えなければいけません。

とはいえ挙式の準備をすることもまた楽しいものです。新郎新婦でゆっくりと相談して、カラログギフトを選ぶか品物を選ぶかを決めてください。