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旅行を結婚式の引き出物で送る場合はカタログギフト?旅行券?

「カタログギフト」は、今や結婚式の引出物として人気があり、贈られた人が好きなものを選択できる、便利な贈り物ですよね。

そこで、温泉旅行を中心にラインナップされたカタログギフトを両親に贈れば、きっと喜んでもらえるのではないでしょうか!

カタログギフトで旅行を送る場合のメリット・デメリットは

カタログギフトのメリット

・カタログの中から好きな場所を選んでもらえる
 温泉旅行券をプレゼントしてしまうと、もしも両親の希望ではない場所だったら、あまり喜んでもらえない可能性もあります。
 けれどカタログなら、好きな場所を選択してもらえるので、失敗することが少なくなるはず!

・旅行や体験、グルメがセットになったものなど、種類がたくさん
 「温泉だけではなくグルメや体験も!」なんてときも、それらがセットになったカタログギフトもあります。
 両親の希望に合わせてカタログを選択するのも面白いですね。

カタログギフトのデメリット

・カタログに掲載されている施設しか選択できない
 自由に選べるのはカタログ内に掲載されている施設のみです。

・有効期限がある
記載されている有効期限までに申し込みをしないと、無効となります。
(だいたい半年から1年)

私がカタログギフトを贈った理由

ログ美
ログ美
私がカタログギフトを贈った理由は2つあるよ。

・金額を気にせず旅行を楽しんでもらえると思ったから
金券などの場合、額面を気にしてしまうあまり旅行を楽しめなくなるのでは、と思いました。
カタログなら額面の制限がないので、思いっきり旅行を満喫してもらおう!と考えたのです。

・写真や紹介文を見ながら、旅館を楽しんでもらえるから
わたしの両親は、あまり旅行するタイプではありません。なので、旅行券や宿泊券をプレゼントしても、使わずにそのまま放置、なんてことになる可能性も。
ですから、自分たちで場所を選択して宿泊日時を決めるなど、両親が主体となってもらえば、もっと旅行を楽しんでもらえると思いました!

カタログギフトを贈るときにはここに注意!

なにかと便利なカタログギフトですが、「宿泊が含まれない場合がある」ことがあるので注意を。
たとえば、「湯宿」と紹介されていたとしても、実は日帰りだった、なんてケースも。

特に20,000円代以下のカタログギフトには、そのようなケースが多いです。
なるべくなら、カタログの中身をネットなどで調べながら、おおよそ30,000円以上のものを選択すると良いですよ!

カタログギフトを実際に利用するには?

カタログギフトの中で利用したい宿泊施設や温泉施設が見つかったら、電話か付属のハガキ、またはWEBページで申し込みしましょう。
後日、予約専用の電話番号が記載された「ご利用カード」が届きますので、予約希望日時などを電話で伝えましょう。チケットや宿泊券が郵送されてきます。

カタログによって、電話一本で全ての手続きが終わる場合や、専属のコンシェルジェが旅行の手配をしてくれるものまでさまざまです。
両親の負担を少しでも減らしたい、と思うのであれば、カタログの利用方法もぜひチェックしておきましょう!

オススメのカタログギフトはリンベル!

ログ美
ログ美
旅行のカタログギフト(体験型カタログギフト)なら、リンベルが一番中身が充実。

リンベルはカタログギフトの業界ナンバー1なだけあって、質が高いんです。

リンベルで探す

また、JTBのカタログギフト
も人気がありますね。

旅行ギフト券のメリット・デメリットは?

旅行をプレゼントするときに、すぐに思い浮かべるのが、旅行ギフト券ですよね。
最初から場所が指定されている宿泊券よりも、選択の幅が広く、贈られた人が好きなように利用できるのが最大の魅力!
旅行好きな両親なら、旅行ギフト券が最適ですよ。

旅行ギフト券のメリット

・海外旅行に使えるなど、幅が広い
旅行ギフト券は国内だけではなく、旅行会社によっては海外にも利用できます。
また、宿泊だけのプランのみでなく、体験型プラン・グルメ中心プランなど、選択の幅が広いのが特徴です。

・有効期限がない
旅行ギフト券には有効期限がありません。時間がなく忙しい両親でも予定が立てやすく、余裕を持って旅行を楽しんでもらえるでしょう。

旅行ギフト券のデメリット

・使える金額が制限されてしまう
旅行ギフト券は、券に記載されている金額しか利用することができません。それ以上は、利用者の自己負担です。
とはいえあまりにも多額な金額のギフト券を贈っても、使いきれずにあまってしまったり、逆に両親に気を使わせてしまうかも。金額の選択が難しいですね。

・特定の代理店でしか使えない
多くの旅行ギフト券は、発行元の旅行代理店にて、ツアー代金として利用されます。したがって、特定の旅行代理店が用意されている宿やプランしか選択できない、といったデメリットも。

旅行ギフト券を贈るときに注意したい点は?

繰り返しになりますが、旅行ギフト券は、発行されている旅行代理店でのみ使用することが可能です。

宿泊予定の旅館や交通機関などで、金券として直接使用することはできません。

ですから、両親が希望していた宿泊施設を、その旅行代理店が取り扱っていなかった場合、がっかりさせてしまうケースもあります。

なるべくなら、両親の希望が叶いやすい旅行代理店(旅館の種類が多い大手代理店など)が発行している旅行ギフト券を贈ってあげると、安心ですね。

旅行ギフト券の利用方法は?

利用はカンタン。

旅行ギフト券の発行元である旅行代理店の店舗へ行って、窓口にて直接申し込みをするだけ!

窓口で相談しながらプランの選択などができるので、その時期だけのお得なキャンペーン・利用方法を教えてくれるかも。
また、代理店の人が宿泊予約などを代行してくれるので、自分で手続きするのが苦手な両親にも安心ですよね。

このように、旅行ギフト券は、旅行が好き・旅行プランをゆったり考えたい・なるべく面倒な手続きを代行してもらいたい両親に贈るには、ピッタリなのです!

旅行ギフト券のオススメは?

JTBのナイストリップが人気がありますね。

JTB旅行券の券面に、お好きなメッセージや画像を印刷できるので、気持ちを伝えやすいんです。

旅行をギフトカードで贈るメリット・デメリットは?


「ギフトカード」とは、プリペイド式のギフトカードです。
紙幣のギフト券と大きく異なるのは、大きな金額になってもカード1枚で済む点です。紙幣だと、たとえば3万円を贈るのに、1万円券を3枚贈る必要があります。カードであれば1枚で済むので、紛失する心配がなく、便利ですよね。

以下、ギフトカードのメリットやデメリット、注意点や使い方をご紹介します!

ギフトカードのメリット

・自由に金額が設定できる
ギフトカードは、およそ50万円までの金額を自由に設定することができます。紙幣であれば「1千円券」「1万円券」などの組み合わせでしか贈れませんが、カードであれば「7,777円」など好きな数字の組み合わせができるのも面白いですね。
さらに1円単位での使用が可能なので、とっても便利ですよ。

・オンライン決済ができる(JTB限定)
JTBのみとなりますが、インターネット上にてギフトカードを使用することができます(JTB WEBサイトの予約・決済に限る)。
また、インターネットでカードの残高を確認することもできます。

・オリジナルのギフトカードが作成できる
ギフトカードの最大のメリットが、オリジナルカードを作成できることです。(別料金がかかります)
たとえば、
・子供の写真をプリントアウト
・両親の写真にお礼のメッセージやスタンプを入れる
など。
オリジナルのカードを贈れば、使ったあとも記念に残りますよね!

ギフトカードのデメリット

・有効期限がある
紙幣と違い、ギフトカードには有効期限が設定されています。うっかり忘れて期限切れにならないように、予め教えておきましょう!

・発行元の旅行代理店でしか使えない
カードが発行されている旅行代理店でしか、カードを使用することができません。注意しましょう。

ギフトカードを贈る際の注意点は?

繰り返しになりますが、ギフトカードは発行元の旅行代理店でのみ使用できます。
どこの旅行代理店で使えるのか、有効期限はいつまでなのか、といった点を贈るときに伝えてあげるといいでしょう。

ギフトカードの使い方は?

ギフトカードは、お金と同じように、旅行代理店のツアー料金・宿泊費用・交通費などで支払いができます。

一番簡単な使い方は、直接旅行代理店へ行き、ツアーを申し込む際にカードを提示する方法です。担当者が代わりに手続きしてくれるでしょう。
その他、WEBのオンライン決済や、予約デスクの電話でも使用可能です。それぞれの発行元のやり方を確認し、それらの方法に従いましょう。